手口は次のようなものでした。
ETCカード2枚(a,b)を用意します、行きはaのETCカードで料金所を通過します。出口では理由をつけてaのETCカードを使わずbのETCカードで料金を支払います。
帰りにはbのETCカードで料金所を通過し、高速を降りるときはaのETCカード、つまり入口の情報だけが残っているETCカードを使い、入口近く料金所をでるという手法でした。
ETCカードを2枚利用した手口は例えば2台のトラックがSAでカードを渡しあうことでも可能です。
Aのトラックが名古屋から乗車
Bのトラックが東京から乗車
BのトラックのカードをAのトラックに渡す
BのカードでAは東京付近の出口から下車
AのトラックのカードをBのトラックに渡す
AのカードでBは名古屋付近の出口から下車
同容疑の逮捕は県内初とのことですが、同様の手口は後をただず、一方で摘発も相次いでいます。
入り口と出口の距離に対して時間があまりに経過している場合は認めない、もしくは事後摘発するなのど措置が必要ですね。
環境問題はもちろん、ガソリン価格が再び上昇の兆しもでてくるなど、燃費効率のよいハイブリッド車のニーズはますすます高くなってきています。
そんな中でトヨタのが12月下旬に発売予定の小型ハイブリッド車「アクア」(海外名はプリウスc)は燃費測定新基準JC08モードにてガソリン1リットルあたり35キロメートルの走行が可能な燃費効率を実現したHVとあって人気となりそうです。
これは同社の「プリウス」の32.6キロをしのぐ世界最高となります。なお、10・15モード走行燃費1リットルあたり40キロメートルになります。全長3,995mm,全幅1,695mm,全高1,445mmでヴィッツ等と同じでプリウスより小さいサイズとなります。
12月2日の東京モーターショーで出展されます。
三井住友ETCカードの年会費の改定が発表された。
これまで一度の利用がなくても年会費は無料だったが、年に1度も利用しなかった場合は525円が発生することとなった。適用は2012年4月から。
1年に1度利用すればこれまでどおり年会費無料だ。
またカード発行費用はこれまでどおり無料で初年度の年会費も利用回数にかかわらず無料となる。
数年に1度しか利用しない、全く利用しないのにとりあえず発行してしまった、というような利用者は他の年会費無料のETCカードへの切り替え検討もありだろう。
目的地への最速ルートや道路上の注意情報をドライバーにリアルタイムに伝える次世代の高度道路交通システム(ITS)のサービスが、来年1月から本格的に始まる。国土交通省は3月までに「ITSスポット」と呼ばれる専用アンテナを高速道路など約1600カ所に順次設置し、全国的な利用環境を整備。ファストフード店のドライブスルーで料金を自動決済するなど、将来のサービス拡大に向けた準備も進んでいる。
メルセデス・ベンツ日本は、11月4日よりステーションワゴン「Rクラス」の内外装デザインと装備を一新して、発売をした。
外資系自動車会社でもETC機能の標準化は進んでおり、アウディでもAudi V8、V10の両モデルでも標準装備になった。
今後ETC機能搭載標準装備は、高級車では当たり前となって行きそうだ。
長野自動車道の梓川サービスエリア(SA)上下線に、ETC搭載車に限定して乗り降りができる「スマートインターチェンジ(IC)」を導入。11月27日から供用開始。スマートICの整備は長野県内で4番目。全国的にも普及が進んでいる。
アメリカン・エキスプレス提携のmufgカード"MUFG CARD GOLD American Express"。
MUFGカード・ゴールドシリーズ最高峰のワンランク上のゴールドカードですが、期間限定でETC車載器が5,980円で購入できるキャンペーン(5,000名限定)を実施しています。また、クレジットカード入会時にETCカードも無料発行されます。
ETCカードだけでなく、ETC車載器の購入も検討されていた方にはMUFGカード アメックスも選択肢の一つになるのではないでしょうか?
三菱は次世代ITSとして注目のDSRCを搭載したETC車載器とDSRC対応HDDカーナビを発売する。
DSRCサービスとは路側機(道路側に設置された無線装置)と車載器(車両に搭載された無線装置)の間で無線通信(DSRC)を行うことで、前方の道路混雑状況や合流車両の情報・道路交通情報などを、画像と音声でリアルタイムに提供するサ-ビス
今回発売される製品の大きな特徴は以下の3つ。
次世代ITSの DSRCを車載器に搭載!
DSRC車載器とカーナビを接続することで、前方の道路の渋滞状況や合流付近の合流車有無などの交通情報を事前に画像と音声でリアルタイムに把握可能
ETCカードの有効期限お知らせ機能
DSRC車載器に挿入したETCカードの有効期限が30日以内になると、カーナビゲーションシステムが音声と画面のテロップでお知らせする。
ETC車載器EP-400シリーズと同等の軽量・コンパクトボディーのDSRC車載器
DSRC車載器は、新開発の専用MMICの搭載により大容量高速通信を安全に処理しながら、軽量・コンパクトボディーを実現。
次世代ITSのDSRCサービスに対応したHDDカーナビとDSRC車載器「EP-409DSB」を10月28日から発売
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2009/0928.htm
道路システム高度化推進機構(ORSE)によると、ETC車載器セットアップ累計件数が8月22日に3300万件を突破した。
3200万台を突破したのは、7月20日。1か月で100万台を突破した。お盆時期の高速道路の30km以上の渋滞が昨年比で234.8%に増加するなど、乗用車上限1000円のETC休日割引の効果が継続しているのがわかる。
http://response.jp/issue/2009/0825/article128668_1.html
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