三菱は次世代ITSとして注目のDSRCを搭載したETC車載器とDSRC対応HDDカーナビを発売する。
DSRCサービスとは路側機(道路側に設置された無線装置)と車載器(車両に搭載された無線装置)の間で無線通信(DSRC)を行うことで、前方の道路混雑状況や合流車両の情報・道路交通情報などを、画像と音声でリアルタイムに提供するサ-ビス
今回発売される製品の大きな特徴は以下の3つ。
次世代ITSの DSRCを車載器に搭載!
DSRC車載器とカーナビを接続することで、前方の道路の渋滞状況や合流付近の合流車有無などの交通情報を事前に画像と音声でリアルタイムに把握可能
ETCカードの有効期限お知らせ機能
DSRC車載器に挿入したETCカードの有効期限が30日以内になると、カーナビゲーションシステムが音声と画面のテロップでお知らせする。
ETC車載器EP-400シリーズと同等の軽量・コンパクトボディーのDSRC車載器
DSRC車載器は、新開発の専用MMICの搭載により大容量高速通信を安全に処理しながら、軽量・コンパクトボディーを実現。
次世代ITSのDSRCサービスに対応したHDDカーナビとDSRC車載器「EP-409DSB」を10月28日から発売
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2009/0928.htm
Copyright Enta. All Rights Reserved.